会社を順調に発展させていくこと、それは総ての経営者の夢であり目標です。そして「会社の発展」は、「会社の生産性」と不可分の関係にあります。経営者として、その点から少し見てみましょう。
「会社の生産性」を「一定期間にこなせる仕事の総量」と考えてみます。それを式で表すと、次のようになります。
いくら多くの仕事があっても簡単に社員を増やすことはできませんし、無制限に残業をさせることもできません。しかし、社員により高い能力を持たせ、ハイレベルに仕事をこなしてもらうことは可能です。給料20万円の社員が30万円分の仕事をこなせば、会社の生産性は1.5倍に上がることになります。
 
  社員の能力を高めて仕事の生産性を上げるには、ただ「頑張れ」だけではいけません。そのための適切な教育訓練と意識改革が必要になります。しかし、その「適切な教育訓練と意識改革」は決してむずかしいことではありません。それは一歩を踏み出せば必ず成果が上がるものなのです。
「社会保険労務士 椎野事務所」は社員の能力アップのための教育訓練・研修セミナーの企画・運営をお手伝い致します。また、教育研修に関して発生した運営費・派遣費・研修中の社員の賃金などのコストに対して支給される助成金の申請手続きも、あわせて行います。